インナーマッスルのリズム-シェパードメソッドピラティス

今週もご訪問、ありがとうございます
今週は、Sheppard Method Pilates
メルマガ8月号に掲載された「ひとこと」についてです。
*リサは、West LAでは有名な老舗のスタジオのオーナーで、
35年以上も、クラシカルピラティスの指導経験があります。
彼女は、35年以上もピラティスを教えてきて、いろいろな
エクササイズのトレンドを見てきました。
その例として、ズンバ。
ズンバは、80年代はジャズ体操のような形で普及してました。
そして、アップデートされて、また流行の波に戻ってきています。
若い世代を魅了するため、
「ズンバをやれば、水着姿で差がつく!」
というキャッチフレーズと共に。
「最近のピラティスも同じことだ」と彼女は言います。
もちろん、彼女はそれが悪いことだとは言ってません。
痩せることが目的であっても、結果的に人々を行動に
駆り立て、その効果が出ていれば全く問題ないと。
ただ、彼女が言いたいのは、「痩せたくてピラティスをやる」
という最近多いトレンドは、短期的ゴールとしては問題ないが、
ピラティスは、もっと長い視点でとらえるべきだということです。
ピラティスは、マスターされるべきもの。
彼女は35年指導をしてきて、その動きを完璧にマスターするには、

もっとまだ時間がかかると言います。

彼女曰く、
「ピラティスの最もシンプルな動きでさえも、
人々は完璧に理解する前に、
 何かしらの変化をつけたがる。
最も初歩的なピラティスの動きでさえも、
 何かしらの抵抗を加えて、筋肉への負荷を増やし、
効果を倍増した気になる」と。
でも、大切なのは、集中力。
ピラティスを行って、最後に出てくる結果よりも、
今行っている「ピラティスの動き」に集中することが大事だと。
彼女が、ピラティスエルダーのひとり「ロン・フレッチャー」の
クラスを取ってた時は、レッスン中、音楽を流すことは

タブーだったそうです。

その代り、ロンは生徒に
「(インナーマッスルの)動きがもたらすリズム」に
耳を傾けるよう言いました。
そして、その体の内側のリズムに集中して繰り返すことで、
その動きが自分のものとなります。
さぁ、深呼吸して、体の内側で起きている
インナーマッスルのリズムに集中してみましょう。
すぐには分からないかもしれない。

時間はかかるかもしれない。

でも、これで、あなたはピラティス特有の、
「年をとらない、いくつになっても若い体」
を手に入れられますよ
ジョセフ・ピラティスに指導を受けた ロン・フレッチャーの愛弟子、

リサ・シェパードのスタジオです。

スタジオで教えられているカリキュラムが、PMAの認定を受けています。
クラシカルスタイルのコースを提供してます。
リサは、多くのテレビ番組・新聞等で特集されています。
-ピラティススタイル
-フィットネスエキスパート(TNNアメリカンマガジン)
-ショッパーズテレビジョンネットワーク
-KTLA モーニングショー
-LA TIMES
リサは、アメリカで著名な整形外科院である
The Spine Institute
で、
以下の二人の整形外科医の指示のもとで、 セラピスト達にピラティスを教えています。
Theodore B. Goldstein, MD
Brad L. Penenberg, MD
また、リサは、サンディエゴで開かれる、
2014 PMA annual meeting
のプレゼンターを務める予定です。
それでは、また来週

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