整形外科学とピラティスの融合

今日も、ご訪問下さり、ありがとうございます
今週から、これから日本でセミナーを行うことになる
先生たちのワークショップのテーマについて少しづつ、
お話していきますね。
最初の今日は、「整形外科学とピラティスの融合」です。
ピラティスを教えている際に、整形外科的知識が
あれば良いなと思ったことはありませんか?
お医者さんとまではいかなくても、多少の知識
があれば、もっと効果的にピラティスで治療
できるのに・・・
また、あなたの生徒さんの持っている痛みを、
「もっと的確に」和らげてあげられるのに・・・
と思ったことはありませんか?
ロサンゼルスには、針のライセンスを所持して、
針専門クリニックを経営しつつ、ロマーナピラティスの
マスタートレーナーをしている先生がいます。
シーナ先生の詳細は、こちらです。

012415-2

彼女は、20年以上前に、ニューヨークで、

ロマーナから直接、トレーナーとして認定され、
ピラティスを教え続けてきた人です。
彼女は、鍼灸整形外科学に精通しているので、
それに、ロマーナの特色を持つピラティスを融合させて、
「怪我に対応するためのピラティス」を、
ロサンゼルスで教えています。
あなたの生徒さんの怪我の種類、症状の重さに応じて、
針整形外科学と解剖学の知識を踏まえ、
あなたのピラティスエクササイズを柔軟に
対応させる方法を紹介します。
彼女のセミナーを受ければ、
あなたのピラティスを、以下の怪我の内容に
合わせて修正することが可能になります。
・四十肩を含む肩の痛み
・ヘルニア
・手根管症候群
・膝半月板
・坐骨神経痛
・脊柱側弯
・首と背中の痛み
・帝王切開からの回復等々・・・
また、彼女は、
「初級から上級のマットエクササイズ」や、
「リフォーマー、キャデラック、チェア、バレル等
全器具の初級から上級向けのエクササイズ」
も指導をしていますので、そういったセミナー
も開催予定です。

012415-1

ご質問などあれば、お気軽にお知らせ下さいね。
それでは、また来週
LALA STYLE

About the author: pilatesamerica

Leave a Reply

Your email address will not be published.