ゴルフ、スノボー、スキー、サッカー、ラグビー、ダンサーの為のピラティス

今週も、訪問くださり、有難う御座います

 

男性の為のピラティスから派生して、男性の
競技人口が多そうな「ランナー」、「サイクリスト」
のためのピラティスをお話ししてきました。
スポーツでは、基本的に、ベースの動きがあり、
それを繰り返すことが多いので、それを継続することによって、
時間と共に、一部の筋肉グループは発達して、
いわゆる筋肉の「張った」状態が普通になってしまいます。
また、その他の筋肉は、比較的使用されず、
弱くなってしまい、そして、筋肉グループの
アンバランスな状態が生まれるのです。
ピラティスは、その状態を矯正し、姿勢を正し、
パフォーマンスを向上させ、怪我のリスクを
最小限化します
ピラティスをトレーニングに取り入れると効果的に
働くスポーツは星の数ほどあります。
今週は、「ランナー」、「サイクリスト」以外の
スポーツの例を、いくつかお話ししたいと思います

 

ゴルフ
1

ゴルフのスイングは、一方通行の動きなので、
筋肉のアンバランスを引き起こしやすいのです。
ピラティスは、プレイヤーがスイングする際に、
手足からではなく、体のコアの筋肉から
動いていくように促しますが、これが
手足の筋肉がバランス良く強化さするのを
助けます。
コアを強化し、柔軟性を向上させ、
骨盤と肩甲帯の筋肉を安定させ、
体の両サイドの筋肉を均衡に強化することは、
ゴルファーが、更に遠く、真っ直ぐ、そして、
正確にボールを打つことに非常に役立ちます。

 

スノーボードとスキー
2

3

強いコアを手に入れる為に
深腹部の筋肉グループを強化することで、
ピラティスは、スキーヤーやスノーボーダーの
雪坂でのパフォーマンスの向上に役立ちます。
彼らのねじれの動きや横から横への動きを
上手にスムーズに行うのを、コアの筋肉が
ヘルプするのです。

 

サッカーとラグビー
4

5

速いスピードでの走行中に、急に方向を変えたり、
アンバランスな姿勢からでもパワフルな動きをしないといけない
というのは、サッカーとラグビーに共通していえる特徴です。
ピラティスは、選手が柔軟性を向上させて、
特に、骨盤周辺の筋肉の安定性を深めるのに役立ちます。
骨盤が不安定だと、これらのスポーツに良くある、
膝腱の裂傷を引き起こしやすいので、その辺りの
筋肉強化がパフォーマンスアップに、非常に役立つのです。

 

ダンス
6

ダンサーには、反復的な、素早い動きが要求されます。
そして、これらは、体の筋肉の不均衡を引き起こし、
関節、腰、膝と足首に大きな負担を与えます。
ピラティスは、これらの問題を最小限に留めるために、
昔から多くのダンサーに実践されてきているのです。

全てと言っていいほど、本当に多くのスポーツの

パフォーマンスを向上させることができるピラティス。

世界のピラティス人口は、急激に増加しています。
2001年からの10年間で、ピラティス人口は
240万人から850万人になりました。

これからも、もっと多くの人にピラティスの
効果を知ってもらいたいですね。

それでは、また来週

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.