『脳卒中の為のピラティス』指導法を深めたいピラティス指導者へ

米国クラシカルスタイル界のカリスマが、約25年のピラティス指導歴を基に作り上げた『脳卒中クライアントの指導法』ワークショップ動画です!


もしあなたが、真剣に脳卒中のクライアントをテイクケアできる為のピラティススキルを身に
付けたいなら、『本場アメリカのピラティスマスター』の知識とスキルを学ぶことが必要です!

 

ワークショップ参加者とご購入者からのご感想

ワークショップ前半は、手の動きや脚の動かし方
など、脳卒中のクライアントのレッスンを行うに
当たっての、とても細かい動きの指導があり、
非常に勉強になりました。

私の経験から言わせてもらうと、この内容は、
脳卒中の方には勿論、他の様々な疾患のある方や、
高齢者の指導にも活かせる内容だと感じました。

クラシカルの動きのモディフィケーションでは、
様々な方法が紹介されていました。また、
ブロックを使ったりする例など、以前学んだ
再確認するのに、効果的でした。

後半にある、ベイビーアークやマジックサークル
のツールの利用法や壁を使って行う動きも、
今後のレッスンに活かせる内容が沢山ありました。

グループレッスンの際に一部導入するのにも活用
出来るし、勿論、プライベートレッスンでも、
より深くクライアントさんに対応でき、細かく
セッション提供が出来るようになると思います!
早速、練習していきたいと思いました。

ピラティス指導歴12年 M.S.様

 

ピラティスの本場アメリカは、疾患への対応法に
おいて進んでいると聞いてたので、楽しみに、
この動画を拝見しました。

これから日本でも増えてくるであろう、脳梗塞や
脳卒中の方を対象にした内容で、非常に
勉強になりました。

健常者と比べて脳卒中の方には特に、コアの
スタビリティが重要であるということが強調
されていましたが、クライアントの回復度に応じて
動画内のリハビリを進めて行くことで、かなりの
回復が見込めるようになるのでは?と
思うような内容でした。

モディフィケーションも豊富に紹介されているので、
状況に応じて、かなり応用できそうです。

また、なかなか、思うように体を動かすことの
できないクライアントさんを対象とした
ストレッチも豊富に紹介されていました。

今は周りに少ないないかもしれませんが、
この動画はこれから新しい分野のピラティを
始めようとされてる方に必ず役に立つと思います。
正統派クラシカルの動きも学べて一石二鳥の動画でした。

ピラティス指導歴15年 K.M.様

『脳卒中の為のピラティス』ワークショップ

日本で、まだ開催されていないテーマは沢山あります
が、その中でも現在、需要が高まっている
『脳卒中の為のピラティス』ワークショップを
オンライン動画にて定価18900円のところ、期間限定 
税込16200円で販売中です!

・動画のアウトラインも、ダウンロード可能です。
・何度でもオンライン動画をご覧になれ、より深く理解できます。
(返金後はご覧になれません)
・動画は、ボディを使ったマスターの講義と指導風景になります。
・日本語字幕を含んでおります。
(日本語通訳でなく字幕を活用することで、通常4時間の内容を約2時間強に
凝縮できました。充実した2時間をお楽しみ下さい。)

返金保証あり!

ご購入の申込後、2週間以内にご満足頂けない内容部分について、お聞かせ下さい。
返金手数料1000円を除いて、返金させて頂きます。

※購入された方のご感想を募集しています!
400字程度のご感想を送付下さった方には、
ご希望の動画を次回購入される際、12960円
に割引させて頂きます。
(ご購入の際、フォームの質問欄にてお知らせ下さい。
 返金させて頂いた方は対象外になります。)

 

ワークショップの概要

脳卒中は、日本では、癌、心臓病に次いで第3位の
死因とされています。

現在約150万人の患者が存在すると言われ、毎年
25万人以上が新たに発症していると推測されています。

脳卒中の患者数は、2020年には300万人を超える
と予測されており、その原因として超高齢化社会
や糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病が挙げられています。

脳卒中は、脳内血管に何が起きるかによって、
大きく二つの種類に分類されます。
「血管が詰まる」場合と「血管が破れる」場合です。
「血管が詰まる」ケースは脳梗塞、「血管が破れる
」ケースは、脳出血や、くも膜下出血と呼ばれています。

脳卒中を患った方の二人に一人が、体の片側に麻痺
が起きることが多いと言われています。

また、脳梗塞発症の6か月後の時点では、全体の
30%の方が何らかの麻痺の為に、歩行にサポート
が必要な状況だと言われています。

そのリハビリの過程で、効果的にクライアントを
導けるツールがピラティスなのです。

このワークショップは、7つの映像で
構成されています。

まず、イントロダクションとして、脳卒中の定義と
その現状についての情報が共有され、脳卒中が体の
可動性に与える影響について説明されています。

また、ピラティスが、脳卒中のリハビリに
どのように効果を発揮するのかという点において
理解を深める為に、ピラティス6原則を元にして
分かり易い説明がなされています。

次に、脳卒中に関する理解と上記の知識をベース
にして、ウォーミングアップに使用されるべき
エクササイズや、プレピラティスと呼ばれる16の
エクササイズを紹介します。

これらのエクササイズは、脳卒中を経験した
クライアントを指導することを前提としています。
その為、症状に合わせてのモディフィケーションを
最重要視した説明になっており、各クライアントに
即、実践で応用活用できる内容になっています。

次に、ある程度の回復が見られるクライアントに
活用できる、14のクラシカルピラティスのマット
エクササイズが紹介されました。もちろん、
クライアントの症状によってエクササイズの軽減
を行う為の、充実した数のモディフィケーションも
紹介されています。

更に動画では、半身まひ等、脳卒中後のクライアント
が問題を抱えやすい『体のバランス』を取り戻す為
の、7つのエクササイズが紹介されました。
こちらも、クライアントのコンディションと体調
に適応して軽減できる内容になっています。

最後に紹介されたのは、ベイビーアークやマジック
サークルを活用した本場のエクササイズです。

これらのエクササイズも、脳卒中のクライアントの
回復度合いに合わせて効果的に活用でき、また
貴方のレッスンを差別化できる内容になっています。

以下のブログでも書いていますが、脳卒中の
クライアントのリハビリ過程において、
ピラティスが貢献できることは、沢山あります。

脳梗塞のリハビリにピラティスが最適だと知ってましたか?
脳卒中患者の心肺機能における、ピラティスの重要性を知ってますか?

この動画を活用して、今後、増加傾向にある脳卒中
のクライアントに、ピラティスを効果的に活用
できる方法を身に付けて頂ければ幸いです。

LAのマスタートレーナーから学べるものとは?

皆さんご存知のように、ピラティスが最初に発展
した地はアメリカです。
ピラティス氏は、ドイツ出身ですが、ニューヨーク
に移住した後、最初のスタジオをオープンしました。
そういう理由で、アメリカのピラティスは、
日本の数倍先を行くと言われています。
100年の歴史を誇るピラティスに、最近の
医療の動向が加わり、同じピラティスでも、様々
な差別化を可能にするピラティスが、アメリカでは出てきています。

「アメリカで起こることは日本でも起こる」
と言われるのは、経済だけの問題ではありません。
アメリカの食習慣や食文化が日本に入ってきて
いる為、それらにより、私達日本人の健康も大きく
影響されていると言われています。
つまり、私達がかかる病気や経験する疾患ですら、
アメリカの動向に影響されているとも言えるのです。

その中でも、脳卒中は、アメリカで患者さんが
急増している疾患の一つです。
「45秒毎に1人が脳梗塞を発症する」と言われる
くらい、脳梗塞の患者さんが増えています。
これは、年に70万人の脳梗塞患者が病院に運ばれる
中で、毎年50万人が発症しているということです。
また、その低年齢化も深刻で、脳梗塞を患う方の
30%が65歳以下というデータもあります。

現在日本では、脳血管障害の患者数は、既に
150万人を超えていますが、アメリカの統計を
見ていると更に増加の一途を辿ると思われます。
2020年には、300万人を超える患者数になるとも
言われています。

今のうちに、ピラティスの本場での、脳卒中への
対応法を身に付けることが、貴方のキャリアに
とって大きなプラスになることは間違いありません。

数多くの患者さん達が、手術・リハビリ後、復帰
するアメリカでは、脳卒中のような深刻な疾患の為
のピラティスの有効性も、認められてきています。
つまり、医療業界でも、リハビリにピラティスを
最大限に活用するシステムが確立しつつあるのです。

そのような患者さん達を、エクササイズで治療して
きたピラティスマスターの経験や知識・スキルから
学べるものは、大変貴重な財産になります。

アメリカの動向を参考にして、傾向を掴み、必要な
スキルや知識を、より早く取り入れ、活用する
ことで、日本のマーケットでは「大勢の中の1人」
になることを避け、差別化することができます。
なので、本場の最新ピラティス動向をアップデート
して行くことは重要なのです。

是非この機会に、本場のピラティス情報を、ご自身
の差別化の為に活用するベネフィットを知って頂ければと思います。

 

ワークショップ動画で学べること

・脳卒中の患者にピラティスがどのように効果を出せるのか?
・ピラティスの6原則が、脳卒中のリハビリに及ぼす影響と効果
・脳卒中患者の回復を可能にするリフォーマーを使用したリハビリ法とは?
・脳卒中患者の為のプレピラティスとリフォーマーを使用したモディフィケーション法
・脳卒中の回復期の為のモディファイドクラシカルリフォーマーエクササイズ
・リフォーマージャンプボードを脳卒中のリハビリに活用する方法
・ハイチェア、フットコレクターを使用して、脳卒中のリハビリに効果を出す方法

 

こんな人へお薦めのワークショップ動画です!

・ピラティスの本場アメリカで勝ち残るマスターから、脳卒中患者の対応法を学びたい方
・ピラティスの基本である6原則に基づいて、リフォーマーを使用したリハビリを手法を学びたい方
・様々な疾患やシニアにも応用できる、モディフィケーションのレパートリーを増やしたい方
・日本語字幕付のワークショップ映像を何度も見て復習し、効果的に身に付けたい方

 

商品内容

オンライン動画:約2時間18分
特典:PDFマニュアル 
※日本語通訳ではなく字幕を活用した為、通常4時間の内容を
 約2時間強に凝縮できました。 
※ワークショップ参加者以外には手に入らないマニュアルです。
 これを見て学んで頂くだけでも価値があります。

 

マニュアルの目次

1.イントロダクション
 脳卒中の定義と現実
 脳卒中が体の可動性に与える影響
 脳卒中のリハビリに効果的なピラティスの6原則
 脳卒中患者の回復を可能にするリハビリ法
 ウォーミングアップエクササイズ
2.プレピラティスエクササイズ
3.脳卒中患者の為のクラシカルリフォーマーエクササイズ
 (モディフィケーションを含みます)
4.脳卒中患者にリフォーマージャンプボードを活用する方法
 (モディフィケーションを含みます)
5.脳卒中の為のフットコレクター活用法
6.脳卒中に特化したハイチェアエクササイズ

※「1.イントロダクション」「2.プレピラティスエクササイズ」は、
「脳卒中の為のピラティス マット編」と同じ内容になります。

 

ワークショップ講師 ピラティスマスター紹介

sumbody Pilates創始者
ヘザー・レオン Heather Leon

ヘザーは、バレエ、ジャズ、モダンダンサーであり、アルビン エイリー ダンスシアターで、ダンスを学んだ後、Bella Lewitzkyダンスカンパニーで踊っていました。その後、ダンスを教える合間に、ピラティスを始め、その頃ニューヨークに在住していたロマーナより直接認定された後、 現在までに22年のピラティス指導者経験があります。

現在も、セミプロのボールルームダンサーとして、様々なコンペティションに出るとともに、生徒を教えています。 バックグランドのダンスを生かし、ダンサー達に特化したピラティスプログラムも提供できる先生です。ヘザーのスタジオの認定コースカリキュラムは、PMAに認定されていますので、ヘザーのピラティスレベルは保証されています。

ロサンゼルスでは2つのピラティススタジオを所有し、ダンサーのみならず、幅広い層のクライアントを持つことで有名です。 20歳前後の若い層から70歳以上のシニア層、また妊婦さんが数多く通うスタジオとして知られています。また、 脊椎に疾患のあるクライアントや側弯症等で苦しむアメリカ人女性を対象にしたプライベートレッスンはLAサンタモニカ エリアの中でも人気レッスンとして名を馳せています。

 

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運営会社について

私たちLALA STYLEは、ピラティス創始者であるジョセフ・ピラティス氏が考案した
クラシカルスタイルのピラティスを世界中に広めており、日本ではPSGA Japanと共に活動をしています。

ピラティス氏に指導を受け、本物のピラティスを伝えるマスター達をエルダーと呼びますが、
そのエルダー達に直接認定された、優秀な第2世代マスターを招聘し、日本のピラティス業界のレベル向上に貢献しています。

更に、運動指導者として大切なコミュニケーションスキル等を学び、クライアントから信頼される、
魅力あるインストラクターを育成しています。日本でのピラティスの今後の発展に貢献し、
皆様が心身ともに健やかな生活を送れるよう尽力しています。

 


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