男性の為のピラティス 1

今週も、ご訪問下さり、ありがとうございます
最近、男性で、ピラティスクラスを取っている人を
ちらほら見かけるようになりました

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以前は、女性が圧倒的というか、LAのスタジオでも、
女性しかいなかったのですが、少しづつ、男性にも
浸透してきていますね
嬉しいことですが、男性に浸透してくるのに
時間がかかっている理由を考えてみました
もともと、ピラティスエクササイズは、「ジョセフ・ピラティス」
というドイツ出身男性によって、作られたものなので、
別に女性向けメソッドではないのですが、バレリーナや
ダンサーを中心として広がって行ったので、その男女性別比率
の為か、女性人口が多いのでしょうね。
ピラティスエルダーと呼ばれる、直弟子たちを見ても、
8人のうち2人しか男性がいないですよね
また、女性ばかりが参加しているクラスに
入り込んでクラスを取るのは、結構勇気が要ります

実際私は、クラス以前に、パートナーのスタジオから、
ピラティスのイベントに呼ばれて行った時点で、
かなり、中に入るのに勇気が要りました
もちろん、スタジオのオーナーさん達は女性ですし、
その生徒さんや知り合いでイベントに来ている
のも、女性ばかりでしたから

家内と娘も一緒に呼ばれてたので
良かったのですが、もし、私一人だったら、
入れずに帰ってたかもしれません

あとは、実際クラスにでても、女性よりも、男性の
方がきついみたいです
男性には、基本的に、女性よりも体の柔軟性が
少ないのと、コアの筋肉が強くない方が多いように
見えます。
男女混ざったクラスを見ていても、
男性はコアの筋肉を使った動きを行うのに
苦労している方が多いですね。
体の別の部分を使った動きは、
安定しているのにです。

やっぱり、バリバリに鍛え上げた外側の6パックと

内側の筋肉の強さは全く関係がないということですね

そして、その内側の筋肉が、体の最も重要な部分、
背骨や体全体をサポートしているのですから、
そこを強化すれば、怪我が少なくなるのは
理に適ってますね
また、ピラティスを取り入れれば、選手の
パフォーマンスも上がるのも証明されてますよね。

これから、もっともっと、男性ピラティス人口が
増えるように、いろいろ仕掛けていく予定ですので、
お楽しみに
それでは、また来週

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