日本とは違う!米国ピラティス界で影響力を持つ5名を知ってますか?

こんにちは、 LALA STYLE (PSGA USA)代表 MASAKIです。

今週も、LAからピラティス情報をお知らせします!!

^^^^^^^^^^^☆お知らせ☆^^^^^^^^^^^^

「オリンピック競泳金メダリスト」や「NBA選手」等、
LAのアスリート達のケースから学びたいと思いませんかはてなマーク

「ワークショップに参加したいけど、忙しくて時間が合わない」

と毎回、諦めていませんか?

『アスリートの為のピラティス』ワークショップ映像

で貴方のレッスンの幅が広がります!!

(サンプルはこちらからどうぞ。)


参加費約38000円(約4時間)のワークショップを、
税込17280円で、ご提供中です!!

【私達のワークショップ映像の特典】

・当日配布されたマニュアルも、ご覧になれます。
・何度でもオンライン動画をご覧になれ、より深く理解できます。
・日本語通訳も含まれております!!

詳細は、以下のページからどうぞ↓↓
https://pilatesamerica.net/workshop1/

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

では、今週のテーマです!!

米国ピラティス界で、最も影響力を持つ5名

を知ってますか?

米国ピラティス界で、最も影響力をもつと

言われるのは誰でしょう!?

日本国内で有名なアメリカ人達

とはまた、違うのが面白いところですニコニコ

また、各々自らの独自性を元に、団体を

作り上げましたが、その中に、

PSGAのコンセプトとなる、ロマーナ

の指導を受けた方が3名

入っているのも面白いベル
ダウン

では、早速見ていきましょう。

マリ・ウィンザー (ウィンザーピラティス)


マリの尽力がなかったら、現在もピラティス
はここまで世の中に広まっていなかったという人
も存在するほど、有名な人物ですビックリマーク

2003年に最初のDVD販売を初め、最終的には
30枚のDVDと5000万のプログラム数を販売した
といわれています叫び

彼女は、ロマーナの認定を受けており、
「ダイナミック シークエンシング」と呼ばれる
ローインテンシティでも、体が引き締まり、
カロリーを消費できるというエクササイズの
スタイルを作り上げました。

現在は、非常に残念なことに、
筋萎縮性側索硬化症に侵され、
LAで所有していた2つのスタジオも
後継者に譲り、一線から退いていますが、
今でも、彼女の影響力は計り知れません。

モイラ・メリスー (ストットピラティス)


モイラ・メリスーは、プロのダンサーでしたが、
怪我が元でピラティスエルダーのロマーナ
について学び始めました。

2年間の厳しい練習の後、メリスーと夫である
リンドセイは、1988年にストットピラティスを
立ち上げました。

彼らは、カナダのスポーツメディスンやフィットネス
エキスパートを集め、エクササイズサイエンスや
背骨のリハビリに関する現代の情報や原理を
統合させ、ストットピラティスを作り上げました。

現在、リンドセイは、メリスーインターナショナルの
CEOとして、モイラは教育部門のディレクターとして、
活動を展開しています。

ボブ・リーケンス (パワーピラティス)

ダンサーだったリーケンスもまた、ピラティスエルダー
の1人である、ロマーナの指導を長年に渡って
受けたことで知られています。

リーケンスは、ジョセフの教えた伝統的なピラティス
を広めることに、彼のキャリアを捧げてきました。

現在は、パワーピラティスの教育部門の
ディレクターとなり、安全性に重きを置いた
クラシカルピラティスの普及に努めています。

ラエル・イサコウィッツ (BASIピラティス)


コンテンポラリースタイルで有名な、

BASIピラティスの創始者です。

フィットネスサイエンスとピラティスのバックグラウンド
を持つイサコウィッツは、2006年に出版した
「ピラティス」という本が爆発的に売れ、流派を
問わず、ピラティスインストラクター
の間で、その名が知れ渡りました。

2014年には、セカンドエディションも販売され、
米国では、ピラティスインストラクターのバイブル
として、幅広く活用されています。

ロン・フレッチャー (フレッチャーピラティス)

フレッチャーは、もう亡くなくなっていますが、
ピラティス氏に直接指導を受けたエルダー
の1人として、あまりに有名なので

ここにランクインしています。

マーサグラハム ダンスカンパニーのダンサー

だった彼は、ピラティス氏の死後、奥さんのクララ

について学び、フレッチャーワークという独自の
スタイルを作り上げました。

フレッチャーとロマーナ、両方について学んだ
ジーニー・マコーマックによると、フレッチャーは
ロマーナを最大のライバルとして捉え、彼独自の

ピラティスを作り上げる良い意味での

エネルギーに満ち溢れていた

とのことでした。

フレッチャーワークには、独自のブリージングパターン
があり、「パーカッシブ ブリージング」と言われる
こちらの呼吸法を使用することで有名です。

フレッチャータオルワークやフロアワーク
彼の残したユニークな「フレッチャーワークシステム」

として、知られています。

さて、如何だったでしょうかはてなマーク

基本的に米国ピラティス界で影響力を持つ人は、

やはり個人というより、ある程度のサイズの

組織で活躍しているようです。

ただ、その中でも、組織ではなく、個人スタジオ

レベルで影響力を持つマリは、やはり

特別なのでしょうね筋肉

また、

この5名のうち3名をロマーナの教え子が占める

というのも興味深いところです。

米国ピラティス界における、ロマーナという人

の位置付けが分かってきます。

ロマーナはやはり、正統派と言われるだけあって、

素晴らしい知識と指導スキルを持ち合わせた

「職人」だったのでしょう。

そして、

ロマーナの素晴らしい技術を学んだ生徒

の中で、マーケティングに優れた人間が、

差別化に成功し、最終的に米国で

影響力を維持している

という構図ですね。

また、

これにはBASI、ストット等、日米両方で有名な団体も

入っていますが、ここにないけれど、日本で著名な

団体は、競争の激しい米国内よりも、海外戦略

にフォーカスして、差別化に

成功したのでしょうね。

それが、現在の日本で、彼らが知名度を

獲得できた要因かなと思います。

こう考えると、日本以外の国では、

日本では全く知られていない団体

が影響力を有していること

も考えられます。

とても面白いですね。

また、調べてみたいと思います。

面白いと思って下さった方は、一番下の

「いいね!」を押して下さいね!!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
『腰痛と脊柱疾患に対応するピラティス』

ワークショップ動画が今だけ無料!!

東京銀座で行われた、参加者が約47000円をかけて受講した

内容の前半が、今だけ無料でご覧になれます。

期間限定の無料期間が終わる前に、
こちらのフォームからどうぞ!!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

最近、ピラティスワークショップが
日本でも、沢山開催されてますね。

選びきれない数のワークショップですが、
その中でも、本当に興味のあるテーマはなかなか
見つからなかったりします・・・

また、興味のあるものが見つかっても、
開催地が遠いと、参加できなかったり・・・

テーマは興味あっても、講師のレベルが分からないと
参加するべきかどうか迷われると聞きます・・・

そこで、学びたいと思われる、
または、知識を深めたいテーマ
を教えて頂けますか?

私達は、年に4回、日本の8か所の大都市で
第2世代マスターのワークショップを開催して
いますから、お近くにも参ります!!

また、ピラティスエルダー達に直接認定され、
日本よりもはるかに競争の激しいLAで
勝ち残ってきた第2世代のワークショップなら、
レベルを心配されることはありません。

なので、宜しかったらこちらのサイト
から、興味のあるテーマを教えて下さいね。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

更に、PSGA提携校を募集中!!

PSGAの規模拡大に当たり、引き続き、

提携スタジオを全国で募集中です。

提携スタジオになれば、こんなメリットがダウン

PSGAのサイトで、提携校として紹介、

スタジオの認知度アップに貢献します!!

PSGA認定コース受講生が、お持ちのスタジオでインターンを行うことで、
ピラティストレーナーとのネットワークが広がります。


自己練習や指導練習でスタジオをレンタルさせて頂くので、

空き時間を 有効活用できる。

(レンタル料は自由に設定頂けます)


日本では割高なピラティスマシンを、PSGAから安価で購入できる。

お願いしたいことは、たったこれだけですダウン
インターン時間確認のQRコードをプリントアウトし、
インターン生にスキャンさせて頂く。

ご興味があったら、こちら↓↓まで、ご連絡下さいね!!
📨 sales@pilatesamerica.net

LAのピラティスマスターのWS映像から学べます!ここをクリック!

                 

2

About the author: pilatesamerica

Leave a Reply

Your email address will not be published.